足を細くするヒントは身近にあった

足痩せのヒントは弟にあった

私は足が太く、どうにかならないものかと色々試行錯誤してきました。
それで目をつけたのは、私の弟です。弟は足が締まっていて、とても綺麗なのです。

 

思い返してみると、弟は背が高くないことをコンプレックスに思っていて、少しでも高く見せようと、いつも背伸びをしたりつま先立ちをしていたのです。

 

それを思い出した私は、家の中や人に見られる恐れのないときは、つま先立ちをして過ごすようになりました。

 

弟は慣れていたせいか、かなり楽そうにやっていたのですが、これが結構大変なのです。

 

ふくらはぎがプルプル震えてくるし、疲れるとよろけてしまうのです。

 

人がいないところでやっているので、恥ずかしい姿を誰かに見られるということはありませんが、それでも恥ずかしくなってしまいます。

 

しかし、恥じらいを感じていたら、細くなるものも細くなりません。

 

私はそんなものに負けるものかと、必死でつま先立ちを続けました。すると、なんということでしょう。気持ち、やっぱり締まったのです。

 

調子に乗った私は、他のことも始めました。

 

ふくらはぎのマッサージです。

 

老廃物を出して更に細くなろうという魂胆です。

 

足を細くするためなら、どんな辛いことでもやってやります。

引き締まった脚に必要なのは筋肉

女性はやはり細く引き締まった脚に憧れるものです。大根足と呼ばれるような太くなった脚ではスカートが履けない…そういう方も多いのではないでしょうか。そこで、引き締まった細い足を手に入れる方法を紹介します。

 

ズバリ「脚をしっかりと鍛える」です。

 

筋肉で余計太くなってしまうんじゃ!?と思われる方、それは大きな誤解です。脂肪と筋肉…この2つは体積に大きな違いがあります。

 

脂肪のほうが筋肉の約2倍体積があるのです。

 

つまり、脂肪の多い脚と筋肉の多い脚を比べた場合、筋肉の多い脚のほうが圧倒的に細いのです。

 

さらに、筋肉により引き締まった脚は、ラインがくっきりとしていて寸胴のような醜い脚にはならないのです。筋肉の重要性が分かったところで、どのようにして足を鍛えればいいかを解説します。

 

基本はスクワットです。スクワットはしっかりお尻を落とし、膝が前に出過ぎないよう注意して下さい。

 

スクワットは脚だけでなくお尻にも効くので、脚と一緒にお尻も引き締まります。無理はせずにゆっくりと10回を1日3回程度行ってください。

 

次はウォーキングです。ただ歩くのではなく、下半身を使っているのを意識して歩いてください。

 

下半身のどこの筋肉を使って歩いているかを認識するだけで効果は跳ね上がります。

 

この2つで引き締まった脚を手に入れましょう。

 

このような簡単な運動や脚痩せ運動ができない場合はもうお金を使うしかありません。強制的にダイエットの背中を押してくれる場所がやっぱりエステです。おすすめの脚やせエステを自分でチェックしてお試し体験から初めてみましょう。美の意識も高まって脚を細くすることができますよ♪