カフェイン飲料は肌に悪い!

コーヒー、お茶など飲み過ぎは肌の大敵!

カフェインを配合した飲料って落ち着きますし、毎日常習化している方も多いのではないでしょうか?

適量であれば問題ないのですが、実は飲み過ぎはお肌の大敵になります。カフェインを配合した飲料といえば代表的なのがコーヒー、紅茶、お茶などです。
なぜカフェインって肌に悪いのでしょうか。そんなお肌の大敵になりうる飲料を掘り下げていきます。毎日上記の飲料を3本以上飲む方は要チェック!

カフェインは睡眠を妨げる

よく言われるのがコーヒーなどを飲むと夜眠れなくなるといった噂がありますね。これは正しいのですが、なぜ睡眠に影響があると肌の調子が悪くなるのでしょう?

 

実は夜の寝ている時間というのは女性ホルモン、成長ホルモンが分泌されて活性化する時間帯です。主に10時〜夜中2時までホルモンが最も盛んに活動する時間と言われています。しかしカフェイン飲料を飲むことでこの時間に上手に就寝できない可能性がでてきます。特に寝ている時間に分泌される成長ホルモンは肌の新陳代謝に大きく関わるホルモンです。

 

深い眠りに入らないと必要量の分泌が行われる肌荒れ、ニキビ等の原因にもなります。

血管収縮作用で巡りが悪くなる

カフェイン飲料の飲み過ぎは神経を興奮させて血管を収縮させる働きがあります。興奮しているのに巡りが悪いといった悪環境を生み出して肌に必要な栄養を届けることができなくなります。こうなると肌老化が加速してシワ、シミといった肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

毎日こういったカフェイン飲料を3杯以上飲んでいる方は注意です。
基本的には1日2杯が適量で適正。コーヒー、紅茶、お茶以外にも栄養ドリンクなどにもカフェインは含まれているケースがあります。毎日必ず飲む飲料の成分をみて入っているどうかチェックするようにしましょう。

 

カフェイン飲料を飲み過ぎている方は少し減らすだけでも体の調子が良くなって翌日のお肌の調子も上がってきます。